ひば倶楽部からのご提案

森を守る活動

日本の森は今、荒れています。
安価な外材が主流となり、日本の木が使われなくなってしまったため、間伐や下草刈りなど、山を維持・管理する経済効果が生じないため、荒れた状態になっている森林が全国に広がっています。
一方で森林を体験したい、木に触れてみたいという都市生活者の声も高まっています。森は建材を生産するばかりでなく、二酸化炭素を吸着し、酸素を吐き出すなど、空気を新鮮にし、二酸化炭素を減らす重要な役割を担っています。
こうしたことから、ひば倶楽部では森を体験し、森を理解し、森の香りを通じて、森の資源を有効に活用する活動を、地域の山林所有者や森林組合等に提案しています。

人を育てる活動

ひば倶楽部では山を守る活動とともに、人を育てる活動で山林を守る後継者を支援していきたいと考えています。
捨てられている山の資源を有効に活用し、利益が還元できる仕組みが整えば、人が育ち、山が守られます。
今こそそれに取りくまなければ、自然や多様な生態系が取り戻せなくなります。今、意識をもった若い人たちが山林に目を向け、挑戦しはじめています。こうした若いエネルギーを支援し、援助していけるよう、交流がはじまっています。

森林資源地域ブランド化計画

ひのきの優れた素材で商品開発を。
森林資源をまるごと活用し、収益性UP。
これまで水に微量しか解けなかったひのき精油を水に溶かす特殊技術を開発。
ひのきをアロマテラピー素材として見直し、収益性の高い商品を開発。

森林資源地域ブランド化 提案書
forest_bland.pdf
PDFファイル 5.5 MB